世界最大の公開ビットコイン保有企業であるストラテジー社は、数週間ビットコインを購入していなかった。しかし、数週間の休止期間を経て、同社は方針を変更し、ビットコインを購入した。
同社の創業者であるマイケル・セイラー氏によると、同社は先週、4,603BTCを3億7,000万ドルで購入したと発表した。
セイラー氏の声明によると、同社は同期間中に米ドル建ての現金準備金を2900万ドル増加させるとともに、約1億5200万ドル相当のSTRC株を買い戻した。
Strategy社のビットコイン準備金が84万5000BTCを突破!
今回の購入により、Strategy社のビットコイン保有総数は845,050BTCに増加した。
同社は2020年に開始したビットコイン保有戦略の一環として、世界最大級の機関投資家によるビットコイン保有者の1つとなった。
現金準備金も増加しました!
セイラー氏の声明におけるもう一つの注目すべき点は、同社がビットコインを購入しただけでなく、現金残高も強化したということだ。
Strategy社は米ドル建ての現金資産を2,900万ドル増加させた。同社は8月30日時点で約67億1,000万ドルの米ドル建て資産を保有していたと報じられている。
周知のとおり、同社は過去に配当金の支払いや現金準備金の確保のためにビットコインを売却したことがある。
STRCの自社株買い戻し!
Strategy社はまた、約1億5200万ドル相当のSTRC株を買い戻した。
この動きは、同社がビットコイン購入に加えて、資本構成の管理も継続していることを示している。STRCは、Strategy社の変動金利優先株シリーズの中でも際立った存在だ。
※これは投資アドバイスではありません。


