BitMEXの共同創設者であるアーサー・ヘイズ氏は、カルダノ(ADA)とリップル(XRP)に対して厳しい批判を展開した。
ヘイズ氏は、どちらのプロジェクトも目に見える成果は生み出さなかったものの、強固なコミュニティのおかげで長期的に市場での存在感を維持できたと主張した。
ヘイズ氏はカルダノとリップルについて、「カルダノとリップルは今のところ何も成し遂げていない。しかし、コミュニティと創設者たちが富を築けば、それは永遠に続くことになるだろう」と評価した。ヘイズ氏によれば、ADAは15年後でも時価総額上位50位以内の仮想通貨であり続け、支持者たちはプロジェクトを擁護し続けるだろうという。
ヘイズ氏はカルダノへの批判をさらに強め、AI関連株と比較し、ADAは根本的な価値を生み出せていないと主張した。ヘイズ氏は、「AI関連株には少なくとも何らかのファンダメンタルズがある。カルダノにはファンダメンタルズを立て直すチャンスがあった。SKハイニックスは少なくとも収益と利益を生み出している。一方、ADAは何もしていない。世界を約束しながら、何も実現していない」と述べた。
ヘイズ氏は、カルダノが長年にわたり市場に存在し、過去に大幅な価格上昇を遂げてきたことが、コミュニティの支持を維持してきたと述べた。しかし、同氏は、このプロジェクトは技術開発面で期待に応えていないと主張した。
ヘイズ氏は、「カルダノはゴミだ。何も成し遂げていない。唯一の長所は、当初のトークノミクスが優れていたことだけだ。ADAは長年市場に出回っており、価格が大幅に上昇したからこそ人気がある。スマートコントラクト?まったくない。一体どんな進歩があったというのか?ゼロだ」と述べた。
※これは投資アドバイスではありません。


