HyperliquidのネイティブトークンであるHYPEが、初めて米国を拠点とする暗号資産インデックスETFのポートフォリオに組み込まれた。HashdexのNasdaq Crypto Index US ETF(NCIQ)に追加されたことで、HYPEの比重は3.4%となり、同ETFにおける5番目に大きな資産となった。
Hashdexが発表した最新のインデックス構成によると、ビットコイン(BTC)がポートフォリオの最大の割合を占め、74.6%となっている。ビットコインの以前の比重は約78%だったことから、今回の調整でBTCの比率が低下したことがわかる。
イーサリアム(ETH)は11.8%で2位、XRPは5.1%の比重を占めている。ソラナ(SOL)の比重は3.2%から3.7%に増加した。HYPEは3.4%の比重で、ソラナに次いでETFポートフォリオの5番目に大きな構成要素となっている。
HYPEがNCIQに組み込まれたことは、特に規制対象の投資商品、とりわけ米国を拠点とする投資商品へのアクセスという点で、このトークンにとって重要な進展であると考えられています。
HYPEは、分散型暗号通貨取引所Hyperliquidのネイティブトークンとして知られています。
※これは投資アドバイスではありません。


