仮想通貨アナリストのアリ・マルティネス氏は、XRPの長期的なテクニカル見通しを評価し、強気相場が到来すれば価格は60ドルまで上昇する可能性があると示唆した。
マルティネス氏によると、XRPは月足チャート上で約10年間続いている広範な上昇三角形パターンを形成している。同アナリストは、この長期パターンにおいて、3.66ドルの水準が重要な抵抗線として際立っていると指摘した。
マルティネス氏は、XRPが月足で3.66ドルを上回って終値をつけた場合、上昇三角形からの上昇ブレイクアウトが技術的に確認され、そのようなシナリオでは約60ドルのテクニカル価格目標が設定される可能性があると述べた。
この予測によると、XRPにとって最も重要な抵抗線は3.66ドルの水準にある。この水準を突破し、月足終値がこの水準を上回ることが、マルティネス氏の長期的な強気シナリオにおける重要な条件となるだろう。
しかし、60ドルという水準は上昇三角形の形成から算出されたテクニカルな目標値であり、価格がこの水準に達することを保証するものではありません。
※これは投資アドバイスではありません。


