仮想通貨アナリストのRekt Capitalは、ビットコインが長期的なマクロ下降トレンドラインを再テストすることに成功し、この領域がサポートとして確立され始めたと述べた。
アナリストによると、このトレンドラインは2026年4月~5月のビットコインのピーク水準とほぼ一致する。BTCがこの水準を上回って回復すれば、最近のブレイクアウトは技術的に有効であることが示される。
Rekt Capitalは、強気相場の継続には月足終値が特に重要だと強調した。アナリストによると、ビットコインの月足終値は約76,000ドルを上回って引ける必要がある。月末に価格が下降トレンドラインを下回れば、現在の動きは長い上ヒゲに変わり、ブレイクアウトの勢いが弱まる可能性がある。逆に、76,000ドル付近を維持できれば、ビットコインが長期的な下降トレンドをサポートに転換したというテクニカルな見方が強まるだろう。
この記事執筆時点で、BTCの価格は79,509ドルで取引されており、過去24時間で1.59%下落している。
※これは投資アドバイスではありません。


