中国を拠点とする最大規模のビットコインマイニングプールの一つであるF2Poolの共同創設者、王春氏とされる人物のアドレスには、イーサリアム(ETH)とラップドビットコイン(WBTC)が蓄積されているとされている。
データによると、王春氏と関連があるとみられるアドレス0xF42…f2b51は、過去4時間でBinanceから7,650ETHと124.18WBTCを引き出した。
問題となっている資産の総額は約2067万ドルとされている。取引後、ETHとWBTCはSparkプロトコルに預け入れられた。
しかし、王春氏の関心はビットコインとイーサリアムにとどまらず、これまでにも様々なアルトコインについて発言している。4月に公開した投稿では、SPKトークンを購入した後に時期尚早に売却してしまったことを後悔していると述べている。当時、SPKはUpbitに上場され、価格は73%上昇した。
しかし、4月に急騰した後、キャピタル・マーケッツ・ボード(SPK)の株価は、本稿執筆時点で4月時点の水準より53%下落して取引されている。
※これは投資アドバイスではありません。


