機関投資家による米国現物暗号資産ETFへの関心は高まり続けている。現在、機関投資家は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)という2大暗号資産以外にも、アルトコインへの投資を行っている。
最新のデータによると、現時点で機関投資家のXRP ETFへの関心は高まり続けている。
この時点で、XRPコミュニティの著名人であるチャド・スタイングラバー氏は、銀行大手ゴールドマン・サックスをはじめとする、XRP ETFに投資している機関投資家のリストを公開した。
しかし、ゴールドマン・サックスが米国証券取引委員会(SEC)に提出した第1四半期の13F報告書には、XRP関連のETFは記載されていない。これは、同社が第1四半期に保有していたXRP ETFを売却したと解釈されている。
ゴールドマン・サックスはXRP ETFの最大保有者だった。ゴールドマン・サックスは、Bitwise、Grayscale、21Sharesが保有するXRP ETFに1億5380万ドルを投資していた。しかし、最新の発表によると、同社は保有するXRP ETFをすべて売却したようだ。
共有されたリストには、UBSグループ、ミレニアム・マネジメント、シタデル・アドバイザーズ、マレックス・グループ、ジェーン・ストリート・グループ、バンク・オブ・アメリカといった著名な企業も含まれている。
市場アナリストは、価格変動期におけるXRP ETFへの資金流入の継続を、投資家の強い信頼の表れと解釈している。
※これは投資アドバイスではありません。


