暗号資産運用会社Bitwiseは、ハイパーリキッドに特化したETF商品に関して、注目すべき新たな取り組みを発表した。同社は、Bitwise Hyperliquid ETF(BHYP)から得られる運用手数料の10%を、HYPEトークンの直接購入と、同社のバランスシートへの計上に充てると発表した。
Bitwiseは声明の中で、Hyperliquidのエコシステムは「コミュニティ主導型」であると主張した。同社は、Hyperliquidネットワークの収益の約99%がHYPEトークンの買い戻しと焼却に使用されていると述べ、これはプロトコルの成功をコミュニティと共有することを目的とした独自のモデルであると説明した。
声明には、「Hyperliquidは当初から他とは異なる設計思想に基づいて構築されました。このプロトコルが金融界で最も強力かつ破壊的な勢力の一つとなるためには、HYPE保有者がその重要な一翼を担うべきだという考えに基づいています。」と記されている。
Bitwiseはまた、購入したHYPEトークンは最低12ヶ月間保有しなければならないと発表した。
※これは投資アドバイスではありません。


