ドナルド・トランプ米大統領は、メンフィス安全保障対策本部の円卓会議で、イランに関して注目すべき発言を行った。ライブ配信された会議で、トランプ大統領は、米国とイランの間でここ数日間に予備協議が行われたことを改めて確認した。
トランプ氏は以前にも述べたように、エネルギーインフラへの潜在的な攻撃は一時的に延期されたと述べた。
トランプ大統領は、イランが今回のプロセスに「真剣」であると主張し、テヘラン政権は合意に達する意思があると述べた。「今回はイランは真剣だ」とトランプ大統領は述べ、双方が妥協点を模索していると付け加えた。
しかし、イラン側は米国との協議は一切行われていないと主張した。
一方、トランプ氏は過去の作戦に言及し、「イラン国内で標的になり得るものはすべて、指導部も含めて排除された」と主張した。
トランプ大統領は、イラン当局者が核兵器関連物質を保有していると「自慢していた」と主張した。また、イランには「米国に対する脅威を終わらせる最後のチャンス」が与えられていると述べた。大統領は、このプロセスが成果を上げれば、世界の安全保障は短期間で著しく改善されるだろうと主張した。
トランプ氏は「彼らが破壊という選択肢に頼らなくて済むようになるのは、良い展開だろう」と述べた。
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