最新ニュース: Fedメンバーのカシュカリ氏が暗号通貨に関して物議を醸す発言をした!

速報によると、FRBメンバーのニール・カシュカリ氏は「暗号通貨は消費者にとって根本的に役に立たない」と述べた。

カシュカリ氏は、次期FRB議長は強力な論拠に基づいて行動すべきだと主張し、連邦公開市場委員会(FOMC)における議長の投票権は1票に過ぎないことを改めて強調した。また、中央銀行の独立性の重要性にも触れ、独立した中央銀行こそが最善の政策を策定できるという点に全ての関係者が同意していると述べた。

カシュカリ氏は、インフレがこれまでの金融危機の主な要因であると述べたものの、消費者信用面では特に懸念すべき状況はまだ見られないと述べた。家計のバランスシートは概ね健全であると指摘し、企業の人工知能(AI)活用はまだ試験段階にあり、大規模な人員削減の波には至っていないと述べた。

カシュカリ総裁は労働市場の評価において、雇用は横ばい、インフレは徐々に緩和しているという見通しにかなり自信を持っていると述べた。しかし、政府データがロックダウンの影響から完全に回復するにはさらに数ヶ月かかると指摘し、労働市場の現在の均衡率に関する不確実性は依然として残っていると付け加えた。

※これは投資アドバイスではありません。