ビットコイン(BTC)とアルトコインはここ数日で大幅な上昇を見せている。BTCの価格は7万6000ドルを超え、最大のアルトコインであるイーサリアム(ETH)も2400ドルを超える水準を試した。
ETHは3月29日以降17%上昇し注目を集めているが、オンチェーン分析プラットフォームのSantimentは、最新のデータでイーサリアム市場における興味深い動向を明らかにしている。
現時点で、Santimentは、最近ETHに売り圧力がかかっているものの、これらの売りは強気の兆候であると指摘している。
Santimentの最新の分析によると、0.01 ETH未満を保有する投資家は、過去2日間で合計1,791 ETH(416万ドル相当)を売却した。
Santimentによると、これらの投資家は3月29日以降のETHの約17%の上昇を強気相場の罠と捉えている。
この時点で、サンティメント氏は、個人投資家が積極的にETHを売却し、それを強気相場の罠と見なしていることは、実際にはイーサリアムにとって強気の兆候であると付け加えた。
「コミュニティは、3月29日以降の17%の上昇をブルトラップと見ており、この強気相場が継続する可能性を高めている。」
皮肉なことに、これらの売上は上昇基調が継続する可能性を高めることになる。
※これは投資アドバイスではありません。


