エルサルバドルの公式機関であるビットコイン事務局は、同国の戦略的ビットコイン準備金に関する最新データを公開した。発表によると、準備金は7,600BTCを超え、合計7,605.37BTCに達した。この金額の現在の市場価値は約5億600万ドルと推定されている。
公開されたデータによると、エルサルバドルのビットコイン保有量は最近も上昇傾向を続けている。過去7日間で8BTCが同国の準備金に加算され、過去30日間では合計31BTC増加した。これらの増加額は、それぞれ約53万1000ドルと206万ドルに相当する。
取引の詳細を調べたところ、エルサルバドルはここ数日、定期的にビットコインを購入していることが明らかになった。過去6日間、ほぼ毎日1BTCが購入されており、価格は約65,600ドルから70,846ドルの範囲で推移している。直近の取引も1BTCの購入で、約16時間前に行われた。
エルサルバドルは2021年に世界で初めてビットコインを公式通貨として認めた国となった。それ以来、政府は定期的な購入を通じてビットコイン準備金を増やし続けている。
※これは投資アドバイスではありません。


