6月1日に発表されたバイナンスの新製品に関する憶測が高まる中、同社が公開した謎めいた画像が仮想通貨コミュニティの注目を集めている。
バイナンスは、自社のソーシャルメディアプラットフォームXで干し草の山(ヘイスタック)の画像を共有した。コミュニティメンバーは、英語の「haystack」の発音が「Hey Stock」というフレーズに似ていると指摘し、この新製品は米国株投資へのアクセスを提供するプラットフォームまたはチャネルではないかと推測した。しかし、バイナンスはこれらの主張について公式声明を発表していない。
憶測を呼んだもう一つの出来事は、バイナンスの創業者で元CEOのチャンポン・ジャオ(CZ)氏によるこの件に関する投稿だった。バイナンスが6月1日に新製品を発表することを皆に思い出させる投稿を引用し、CZ氏は「また発表の発表か…何かワクワクするようなものだといいな」とコメントした。
仮想通貨コミュニティでは、この新製品が従来の金融市場と仮想通貨市場を融合させた投資ソリューションになるのではないかと推測されているが、バイナンスからの公式発表が待たれている。
一方、市場では注目すべき動きも見られた。この動きを受けて、バイナンスのネイティブトークンであるBNBは一時的に688ドルを突破した。
※これは投資アドバイスではありません。