仮想通貨資産運用会社のグレースケールは、2026年第2四半期における「評価対象資産」のリストを公表した。
グレースケールによると、評価リストに掲載されている資産は現在同社の投資商品には含まれていないが、将来の商品に組み込まれる可能性があるという。このリストは、同社の「暗号資産セクター」分類フレームワークに基づいて作成されており、デジタル資産のエコシステムを投資家により体系的に提示することを目的としている。
同社が公開したリストによると、評価対象となっているアルトコインの全リストは以下のとおりです。
CC、CELO、MNT、MegaETH、MON、TON、TRX、ENA、HYPE、JUP、KMNO、SYRUP、MORPHO、PENDLE、ROBO、FLOCK、GRASS、KAITO、KITE、Nous Research、Poseidon、VVV、VIRTUAL、WLD、2Z、GEOD、HNT、JTO、ZRO、W。
声明では、検討対象となっている資産が投資商品ポートフォリオに組み込まれる保証はないものの、同社の調査チームによって潜在的な候補として特定されたと述べられている。
世界最大級のデジタル資産専門投資プラットフォームであるグレースケールは、四半期ごとに約15日後にリストを更新することを目指していると述べた。
※これは投資アドバイスではありません。


