仮想通貨アナリストのアリ・マルティネス氏は、XRPの長期的なテクニカル見通しについて注目すべき見解を示した。同氏によると、XRPの次の強気相場は非常に力強いものになる可能性があるという。
マルティネス氏は、XRPが月足チャート上で約9年間、大きな上昇三角形のパターンの中で推移していると指摘した。同氏によれば、価格変動は2017年以降、同様のサイクルをたどっており、XRPは上昇するたびに強い抵抗線に達し、そこで反落して上昇トレンドラインに向かって押し戻されるというパターンを繰り返しているという。
アナリストによると、市場は2025年8月の前回の反落後、新たな試練局面に入る可能性がある。この点において、マルティネス氏は特に0.75ドル~0.80ドルのレンジを重要なマクロ経済的支持ゾーンとして指摘している。同氏は、この水準が投資家にとって「押し目買い」の機会となる可能性があると主張している。
マルティネス氏は、長期的な価格調整期間はしばしば大きな価格変動につながると指摘し、この9年間のパターンからのブレイクアウトはXRPの「歴史的な」急騰につながる可能性があると述べた。
※これは投資アドバイスではありません。