米国では、ビットコインやイーサリアムに続いて、多くのアルトコインETFが上場されている。その一つが、大きな期待を集めているXRP ETFだ。
XRP ETFはBTCやETHと並んで最も人気のあるアルトコインETFの一つとなっているが、別の主要銀行がXRP ETFの保有状況を公表した。
そのため、7兆ドルの資産を運用する世界最大級の資産運用会社の一つであるUBSグループは、XRP ETFの保有状況を公表した。
スイスに拠点を置く金融大手UBSは、米国証券取引委員会(SEC)への13F報告書の中で、XRPへの投資を発表した。
これは、XRPへの最も重要な機関投資の一つとして際立っている。
同行はXRPを直接保有する代わりに、Volatility Shares XRP ETFとGrayscale XRP Trustに投資した。
発表によると、UBSはVolatility Shares XRP ETFの株式を197,369株、Grayscale XRP Trustの株式を317株保有している。
投資家にとって、UBSによるXRP投資の発表は、資産クラスとしてのXRPに対する機関投資家の信頼が高まっていることを示す兆候と捉えることができる。さらに、機関投資家が直接投資よりもETFや投資信託を好む傾向は、大手機関にとって規制遵守がいかに重要であるかを浮き彫りにしている。
さらに専門家によると、UBSのような大手銀行のポートフォリオにXRP関連商品が組み込まれたことは、XRPが個人投資家向けの資産であるという認識を覆すものだという。これは機関投資家からの大きな支持表明と見なされている。
※これは投資アドバイスではありません。


